一般社団法人リバーバンク

SCHOOL in the WOODS

リバーバンク森の学校

リバーバンク森の学校は、
学びをテーマに廃校(旧長谷小学校)
を再生した自然体験施設です。
南九州市川辺町の深い森の中で、
自然と共にある里山の暮らしを学びます。

リバーバンク森の学校へようこそ

旧長谷小学校は1885年/明治18年に創立され、1990年/平成2年廃校となりました。木造の講堂は昭和8年に地元大工の手によって建造。現在で建造から85年を超えています。校庭にそびえるシンボルツリーは推定樹齢100年を数え、長い時代の移り変わりを通じてここで学ぶ子どもたちを静かに見守ってきました。廃校後は28年に渡り「かわなべ森の学校」として、地域の集落の方々を中心に大切に維持保存されてきましたが、平成30年から改修ののち「リバーバンク森の学校」へ。今後は学びをテーマにした自然体験施設として再スタートします。